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事業の繁栄祈願 -#010-

12月8日、“加須の舞” 発売開始を前に、販売目標の達成と事業の繁栄を祈願して、不動ヶ岡不動尊 総願寺において護摩祈祷が行われました。

年明け三が日には、総願寺境内にて “加須の舞” の販売をいたします。
初詣の折には、お買い求めのほど、よろしくお願い申し上げます。

新酒の搾り -#009-

11月19日、酒蔵「釜屋」にて “純米吟醸 加須の舞” の搾りが行われ、来月の発売開始に向けて、順調に準備が進んでいます。

今年の “加須の舞” は、酵母を「釜屋」が独自に改良し、香りを少し抑え、すっきりとした軽い飲み口に仕上げました。

写真右から、「釜屋」の小森社長、小森総務部長、杜氏の松沼さんです。

“純米吟醸 加須の舞”発売 -#008-

今年も “純米吟醸 加須の舞” が、地酒協議会の事業計画どおり、12月11日(金)から発売されます。

今年の “純米吟醸 加須の舞” は、一等米「五百万石」で仕込んでいます。

地酒ファンならびに地域の皆様、「オール加須の地酒」を是非ご賞味ください。“加須の舞” は、市内の地酒協議会加盟の酒店で取扱っております。

「さけ武蔵」の収穫終わる! -#007-

10月26日、「加須市酒米生産者協議会」メンバー塚田さんと松本さんによる「さけ武蔵」の稲刈りが行われ、今年の酒米の収穫は無事終わりました。

収穫量こそ多くはありませんが、粒の揃った良い米が獲れ、初年度としては実り多い結果となりました。来年はさらに品質の良い酒米が獲れることを期待しましょう。

加須市民まつり -#006-

10月18日、「加須市民まつり」が開催されました。

会場となった市民運動公園には、加須酒販組合が出店し、“加須の舞” ほか加須の地酒や飲料の販売をしました。

大勢の方が来店、大橋市長も試飲され、大盛況のうちに地元の酒をPRすることができました。

“加須の舞”の仕込み始まる! -#005-

10月14日、いよいよ、今年の加須産「五百万石」を使った “加須の舞” の仕込みが始まるということで、加須市騎西の酒蔵「釜屋」にお邪魔しました。

生産者の努力により、今年の「五百万石」は殆どが一等米ということで、できあがりが楽しみです。

さすがに酒蔵の敷地内は綺麗に整理・整頓され、衛生的に清潔な状態を保っています。落ち着いた雰囲気が漂い、社員の皆さんも礼儀正しい。やはり老舗の酒蔵は違います。

この「地場産米による地酒造り事業」は、加須市が推奨する第6次産業のモデルケースになるようです。
よい酒ができるのを期待して待ちたいと思います。

「五百万石」の収穫 -#004-

9月16日、「加須市酒米生産者協議会」メンバー恩田さんの田んぼにて、「五百万石」の稲刈りが行われました。

昨年に続き、「加須市の酒米と地酒協議会」が立ち上げた「地場産米による酒造りプロジェクト」により、大利根地域の生産農家の協力で収穫に至りました。
さけ武蔵」はまだ青い状態なので、収穫はもう少し先になりそうです。

加須市の酒米と地酒協議会 第2期総会 -#003-

9月2日、加須市の酒米と地酒協議会 第2期総会が開催され、平成27年度の事業計画と役員の改選が決定されました。

① “純米吟醸 加須の舞” 4,000本 12月上旬発売(五百万石使用)
② “特別純米 加須の舞” 2,000本 3月頃発売 (さけ武蔵使用)

“加須の舞” は、加須市ふるさと納税の謝礼品として選ばれています。

酒米の作付状況 -#002-

5月27日、「加須市酒米生産者協議会」のメンバーにより、“加須の舞” の酒米「五百万石」の田植えが大利根地区で行われました。

メンバーの生産農家は、改良事務所の指導を受け一等米の評価を受けるほど熱心に取り組んでおり、今年は6軒が加須市で初めて「さけ武蔵」の栽培を始めます。
今年の作付は、「さけ武蔵 種米60Kg」6軒と「五百万石 種米20Kg」篠塚敏雄さんです。

“加須の舞”完成披露パーティー -#001-

3月4日、むさしの村さくらホールにて、かぞの地酒 “加須の舞” の完成披露パーティーが開催されました。

当日は、ラベルの文字を書いて頂いた大橋市長も出席されました。

加須の舞” は、市内農家で生産された酒造好適米「五百万石」を使い、(株)釜屋が製造し、3月23日から発売される予定です。