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銘柄設定等意見聴取会 -#014-

先に「酒米生産者協議会」の篠塚会長から農林水産省に対し、埼玉県醸造用玄米「五百万石」を産地品種銘柄に設定申請をしたところ、12月1日、さいたま市第2合同庁舎にて「銘柄設定等意見聴取会」が開かれました。

有識者および農業関係者が出席し審議した結果、満場一致で受理され、来年3月末に告示される運びとなり、これにより「埼玉県産 五百万石」の表示が可能となります。

加須の舞の仕込み始まる -#013-

10月26日、今年も酒蔵「釜屋」において、“加須の舞” の仕込みが始まりました。

酒造りは、洗米・蒸米から始まり、麹造り・酒母造り・もろみ造りと進み、11月下旬に搾りとなります。その後、ろ過・火入・熟成などの工程を経て新酒の誕生です。「五百万石」使用の “純米吟醸” を仕込み樽2本、「さけ武蔵」使用の “特別純米酒” を同じく1本仕込みます。

山田錦の収穫終わる -#012-

10月21日、篠塚敏男さんが試験栽培した「山田錦」の最終刈入れが行われました。

山田錦」の稲は、タッパが高いです。

これを以って、今年の酒米の収穫はすべて無事終了しました。
いよいよ “加須の舞” の仕込みになります。

加須市役所から経済部 福田産業雇用課長と大利根総合支所 松村環境経済課長が視察に来られました。

この「酒米の栽培からの地酒造り事業」に対する関心のほどが伺えます。

五百万石の収穫始まる -#011-

9月16日、「釜屋」杜氏の松沼さんも参加して、今成広位さんの「五百万石」の稲刈りが始まりました。

加須市役所から藤原経済部長・福田産業雇用課長・松岡主幹と「地酒協議会」大竹会長が酒米の生育状況を視察に回られました。

篠塚敏男さんの「さけ武蔵・山田錦」は、まだ青いです。

収穫は、もう少し先になります。

酒米の生育状況 -#010-

7月10日現在の酒米の生育状況です。

今成広位さんの「五百万石」は、よく手入れされ、整列した稲がとても美しい田んぼです。

他の田んぼも全般に生育がよく、稲のタッパが高いです。

田植えから1カ月半ですが、生育がよく、すでに幹の中に穂がついています。

田園の深緑は目にやさしく、晴天の田んぼでは、ヤゴから孵った赤とんぼが稲の上をたくさん飛んでいます。

酒米の生育状況は、随時発信していく予定です。

酒米の田植え始まる -#009-

5月25日、「地酒協議会」の大竹会長と「釜屋」の中島販売課長が見守る中、「加須市酒米生産者協議会」のメンバーにより、「五百万石」の田植えが行われました。

今年の作付は「五百万石 2町7反・さけ武蔵 8反・山田錦 8反6畝」です。

酒造好適米の栽培も3期目を迎え、試験栽培として「山田錦」にもチャレンジします。

どんとこい ! かぞフェア -#008-

3月22・23日、日本橋プラザビル イベントスペースにおいて、加須市観光物産展「どんとこい ! かぞフェア」が開催され、加須の特産物が販売されました。

加須産野菜・生うどん・いがまんじゅうなどが販売される中、加須酒販組合も “加須の舞” の試飲・即売を行い、加須市のPRに協力しました。