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どんとこい! かぞフェア 第2弾 -#022-

12月15・16日、今年2回目となる加須市観光物産展「どんとこい! かぞフェア」が、前回と同じ日本橋プラザビル・イベントスペースにおいて開催されました。

加須市の観光PRのため、名物の生うどん・いがまんじゅう・農産物などとともに、加須酒販組合が “加須の舞” の試飲と即売を行い、街行く買い物客やビジネスマンが集っていました。

銘柄設定等意見聴取会 -#021-

先に「酒米生産者協議会」会長の篠塚氏から農林水産省に対し、埼玉県醸造用玄米「五百万石」を産地品種銘柄に設定申請をしたところ、12月1日、さいたま市第2合同庁舎にて「銘柄設定等意見聴取会」が開催されました。
有識者および農業関係者が出席し審議した結果、満場一致で受理され、来年3月末に告示される運びとなりました。
これにより「埼玉県産 五百万石」の表示が可能となります。

おおとね市民まつり -#020-

11月27日、「童謡のふる里おおとね市民まつり」において、「加須市の酒米と地酒協議会」大利根地区会員が “加須の舞” の試飲・即売を行いました。

会場となった大利根運動公園では、「加須市酒米生産者協議会」会員も、うどんの販売とともに “加須の舞” を来場者に振る舞いました。

“加須の舞”の仕込み始まる! -#019-

10月26日、今年も酒蔵「釜屋」において、“加須の舞” の仕込みが始まりました。

酒造りは、洗米・蒸米から始まり、麹造り・酒母造り・もろみ造りと進み、11月下旬に搾りとなります。

その後、ろ過・火入・熟成などの工程を経て、新酒の誕生です。

日本酒のできるまで

酒米の収穫終わる! -#018-

10月21日、試験栽培の「山田錦」の最終刈入れが行われました。

これを以って、今年の酒米の収穫はすべて終了しました。

加須市役所から経済部 福田産業雇用課長と大利根総合支所 松村環境経済課長が視察に来られ、この「酒米の栽培から地酒造り事業」に対する関心のほどが伺えます。

加須市民まつり -#017-

10月16日、加須市民運動公園において、毎年恒例「加須市民まつり」が開催されました。

加須酒販組合も出店し、“加須の舞” を販売しました。

行田税務署 奈良署長をお迎えして、組合員とともに「未成年者飲酒防止」啓蒙のティッシュ配りを行いました。

酒米の収穫始まる! -#016-

9月16日、今成広位さんの田んぼにて、加須産酒米「五百万石」の収穫が始まりました。

「加須市酒米生産者協議会」メンバーのほか、「釜屋」杜氏の松沼さんも参加して、稲刈りが行われました。

また、加須市役所から藤原経済部長・福田産業雇用課長・松岡主幹と「地酒協議会」大竹会長が酒米の生育状況を視察に回られました。

“ひやおろし 加須の舞”発売! -#015-

9月9日(金)、“ひやおろし 加須の舞(純米吟醸・特別純米酒)” が発売されます。

熟成が進み、旨味の増した “ひやおろし 加須の舞(純米吟醸・特別純米酒)” をどうぞご賞味下さい。

販売店にて、予約を承っております。

加須市の酒米と地酒協議会 第3期総会 -#014-

6月6日、「市民プラザかぞ」において、加須市の酒米と地酒協議会の第3期総会が開催され、平成28年度事業計画案が承認されました。

本年度も五百万石使用の “純米吟醸” を仕込み樽2本、さけ武蔵使用の “特別純米酒” を同じく1本仕込むこととなりました。

酒米の生育状況は、随時発信していく予定です。

酒米の田植え始まる! -#013-

5月25日、「地酒協議会」会長の大竹さんと「釜屋」販売課長の中島さんが見守る中、「加須市酒米生産者協議会」のメンバーにより、酒米「五百万石」の田植えが行われました。

酒造好適米の栽培も今年で3期目を迎え、「生産者協議会」もより美味しい酒を造るための酒米作りに励んでいます。
今年は、試験栽培として「山田錦」にもチャレンジします。

どんとこい! かぞフェア -#012-

3月22・23日、日本橋プラザビル イベントスペースにおいて、加須市観光物産展「どんとこい! かぞフェア」が開催され、加須の特産物が販売されました。

加須産野菜・生うどん・いがまんじゅうなどが販売される中、加須酒販組合も “加須の舞” の試飲・即売を行い、加須市のPRに協力しました。

加須市酒米生産者協議会 第3回総会 -#011-

2月22日、大利根「原道コミュニティセンター」において、加須市酒米生産者協議会の第3回総会が開催されました。

大橋加須市長をはじめ、埼玉県加須農林振興センター 阿見技術部長を迎え、昨年の反省や今年度の作付計画等について話し合われました。

今年の作付は、「五百万石」2町7反、「さけ武蔵」8反、「山田錦」8反6畝となる予定です。