表示切替: PC | スマートフォン
商品・お取引に関するお問い合わせは
0480-62-0003   0480-62-6556
  1. Home>
  2. かぞの酒米と地酒造り
かぞの地酒
2019年

山田錦の生育状況  #022

10月1日現在、収穫前の「山田錦」の生育状況です。

次々と襲来する大型台風の暴風雨による影響が心配されましたが、穂が倒れることもなく、真っ直ぐ順調に育っています。

今月下旬の刈入れに向けて、さらに黄金色に色付くまで、今しばらく成熟するのを待ちたいと思います。

山田錦の田植え式  #021

6月13日、北篠崎地区で「山田錦」の田植え式が行われました。

県農林部生産振興課の中里副課長はじめ加須農林センターの根岸所長および田辺副所長さらに加須市の細田経済部長らにご参加頂きました。

釜屋の松沼杜氏は手植えによる田植えを体験し、昨年以上に良い酒米を育て一層美味い “純米大吟醸” に仕上げたいと今期の抱負としました。

純米大吟醸完成発表会  #020

4月19日、釜屋において “純米大吟醸 加須の舞” 完成発表会が関係者およびマスメディアを招いて開催されました。

生産者の努力によって安定して「山田錦」が本格栽培され、埼玉県の酒造好適米として選択銘柄に認定されました。

新しいラベルと共に加須市合併10周年記念ラベルも登場、進化した “純米大吟醸 加須の舞” を令和元年5月3日発売するに至りました。

2018年

山田錦の収穫  #019

10月29日、大利根地区の「酒米生産者協議会」メンバーにより、「山田錦」の稲刈りが行われました。

山田錦」は穂のタッパが高いため倒れやすく栽培が難しいのですが、3期目となる今年は、大きな台風が多かったにも拘らず、生産者の努力によって1本も倒れることなく成長し、大きな粒の酒米を収穫することができました。

みどり市酒米視察団  #018

8月17日、群馬県みどり市産業観光部農林課主催による酒米視察団総勢10名が、「酒米生産協議会」および「地酒協議会」の発足・運営の仕方を勉強するため、加須市役所を来訪されました。

大橋市長から説明を受けたあと、栽培中の「山田錦・五百万石」の田んぼや釜屋を視察し、熱心に酒米の栽培方法や商品化のレクチャーを受けていました。

酒米生育状況検討会  #017

7月20日、松永新田集会所に滝澤酒造・釜屋社長を来賓として招き、酒米の生育状況検討会が開かれました。

各生産者が稲を持参して、埼玉県加須農林振興センターの福田指導官から出穂期の確定の仕方やその後の肥料の量と与え方などをご指導いただき、現地を回って生育状態を確認しました。

五百万石の田植え  #016

5月28日、大利根地区において「五百万石」の田植えが行われました。

今年度は生産者が11名となり、「五百万石 480袋・山田錦 300袋・さけ武蔵 120袋(1袋=30kg)」と大幅増産を目指します。

五百万石」使用の “純米吟醸” を仕込み樽1本仕込み、「山田錦」を農林水産省の埼玉県産地銘柄に設定申請した上で、これを使った “純米大吟醸” の新商品を製造します。

2017年

加須産五百万石 かぞブランド認定  #015

12月15日、加須市役所において、「加須産 五百万石」が「かぞブランド」に認定され、大橋市長から「酒米生産者協議会」篠塚会長(前列最右)へ「認定証」が授与されました。

先に “加須の舞” は認定されておりましたが、その原料となる酒米も認定されたことにより、「加須産 五百万石」単体での販売拡大に一層寄与するものと期待されます。

酒米の収穫真っ盛り  #014

10月2日、「酒米生産者協議会」篠塚会長の田んぼにて、「地酒協議会」小森会長はじめ加須市産業雇用課の福田氏・松岡氏、農業振興課の柿沼氏が見守る中、メンバーの松本さん・小山さん・今成さんが手伝って「五百万石」の刈入れが行われました。

今年の酒米は、夏場の悪天候にもかかわらず、まずまずの出来映えで収穫できそうです。

酒米の田植え始まる  #013

5月16日、今年は「山田錦」の本格栽培となり、「酒米生産者協議会」篠塚会長と今成広位さんの田んぼから田植えが始まりました。
山田錦」は生育期間が長くかかるため、例年よりも早く田植えを行い、遅く収穫されることとなります。

今年度の販売目標を合計5,000本とし、「山田錦」を使った “加須の舞” のブランド強化に取り組むとともに、加須産酒米の販売にも力を入れてゆきます。

かぞブランド認定  #012

去る2月21日、加須市役所において、加須の名品54社が応募し「平成29年度 かぞブランド認定品」の審査を受けました。

加須の舞” も審査を受け認定待ちとなっておりましたが、3月23日「市民の日」にパストラルかぞにて、大橋市長から「地酒協議会」大竹会長に「認定証」が授与されました。

2016年

銘柄設定等意見聴取会  #011

先に「酒米生産者協議会」の篠塚会長から農林水産省に対し、埼玉県醸造用玄米「五百万石」を産地品種銘柄に設定申請をしたところ、12月1日、さいたま市第2合同庁舎にて「銘柄設定等意見聴取会」が開かれました。

有識者および農業関係者が出席し審議した結果、満場一致で受理され、来年3月末に告示される運びとなり、これにより「埼玉県産 五百万石」の表示が可能となります。

加須の舞の仕込み始まる  #010

10月26日、今年も釜屋において、“加須の舞” の仕込みが始まりました。

酒造りは、洗米・蒸米から始まり、麹造り・酒母造り・もろみ造りと進み、11月下旬に搾りとなります。その後、ろ過・火入・熟成などの工程を経て新酒の誕生です。

五百万石」使用の “純米吟醸” を仕込み樽2本、「さけ武蔵」使用の “特別純米酒” を同じく1本仕込みます。

山田錦の収穫終わる  #009

10月21日、加須市経済部 福田産業雇用課長と大利根総合支所 松村環境経済課長が視察する中、篠塚敏男さんが試験栽培した「山田錦」の最終刈入れが行われました。

山田錦」の稲は、タッパが高いです。

これを以って、今年の酒米の収穫はすべて無事終了し、いよいよ “加須の舞” の仕込みになります。

五百万石の収穫始まる  #008

9月16日、加須市役所の藤原経済部長・福田産業雇用課長・松岡主幹と「地酒協議会」の大竹会長が酒米の生育状況を視察してまわる中、釜屋の松沼杜氏も参加して、今成広位さんの「五百万石」から稲刈りが始まりました。

篠塚敏男さんが作る「さけ武蔵・山田錦」はまだ青く、収穫はもう少し先になります。

五百万石の生育状況  #007

7月10日現在、今成広位さんの「五百万石」は、よく手入れされ、整列した稲がとても美しい田んぼです。
他の田んぼも全般に生育がよく、稲のタッパが高いです。

田植えから1カ月半ですが、生育がよく幹の中には穂がついています。
田園の深緑は目にやさしく、晴天の田んぼでは、ヤゴから孵った赤とんぼが稲の上をたくさん飛んでいます。

酒米の田植え始まる  #006

5月25日、「地酒協議会」の大竹会長と「釜屋」の中島販売課長が見守る中、「加須市酒米生産者協議会」のメンバーにより、「五百万石」の田植えが行われました。

酒造好適米の栽培も3期目を迎え、今年は試験栽培として「山田錦」にもチャレンジし、「五百万石 2町7反・さけ武蔵 8反・山田錦 8反6畝」を作付けします。

2015年

新酒の搾り  #005

11月19日、釜屋にて一等米「五百万石」で仕込んだ “純米吟醸 加須の舞” の搾りが行われ、12月11日(金)の発売開始に向けて、順調に準備が進んでいます。

今年の “加須の舞” は、酵母を釜屋が独自に改良し、香りを少し抑え、すっきりとした軽い飲み口に仕上げました。

市内の地酒協議会加盟店で取扱っていますので、是非ご賞味ください。

加須の舞の仕込み始まる  #004

10月14日、いよいよ、今年の加須産「五百万石」を使った “加須の舞” の仕込みが始まるということで、加須市騎西の酒蔵「釜屋」にお邪魔しました。

生産者の努力により、今年の「五百万石」は殆どが一等米ということで、出来上がりが楽しみです。

さすがに酒蔵の敷地内は綺麗に整理・整頓され、衛生的に清潔な状態を保っています。落ち着いた雰囲気が漂い、社員の皆さんも礼儀正しい。やはり老舗の酒蔵は違います。

この「地場産米による地酒造り事業」は、加須市が推奨する第6次産業のモデルケースになるようです。
よい酒ができるのを期待して待ちたいと思います。

五百万石の収穫  #003

9月16日、「加須市酒米生産者協議会」メンバー恩田さんの田んぼにて、「五百万石」の稲刈りが行われました。

昨年に続き、「加須市の酒米と地酒協議会」が立ち上げた「地場産米による酒造りプロジェクト」により、大利根地区の生産農家の協力で収穫に至りました。

さけ武蔵」はまだ青い状態なので、収穫はもう少し先になりそうです。

五百万石の田植え  #002

5月27日、「加須市酒米生産者協議会」のメンバーにより、大利根地区において “加須の舞” の原料となる「五百万石」の田植えが行われました。

生産農家が改良事務所の指導を受けて熱心に取り組み、今年は加須市で初めて「さけ武蔵」の栽培も始めます。

今年の作付は「さけ武蔵 種米60Kg・五百万石 種米20Kg」、“加須の舞” は “純米吟醸” 4,000本と “特別純米酒” 2,000本仕込みます。

加須の舞完成披露パーティー  #001

3月4日、むさしの村さくらホールにて、かぞの地酒 “加須の舞” の完成披露パーティーが開催されました。

加須の舞” は、平成26年に市内の米生産者・酒蔵・酒販売業者が「加須市の酒米と地酒協議会」を結成して始まった「地場産米による地酒作りプロジェクト」です。酒蔵「釜屋」が加須産の酒造好適米「五百万石」を使用して製造し、3月23日から発売されます。