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かぞの地酒

2021年

純米大吟醸 只今仕込み中 !!  #015

昨年の 純米大吟醸 加須の舞 は、IWC2020 ゴールドメダルの受賞を受けて、大変好評により完売しました。
次回の販売は4月上旬になる予定です。

令和2年産 山田錦 を使用した今年の 純米大吟醸 加須の舞 の仕込みは、2月23日から始まりました。

販売再開まで今しばらくお待ちくださいませ。

2020年

IWC2020 SAKE部門 ゴールドメダル受賞  #014

11月26日、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2020の「SAKE部門/純米大吟醸の部」で 純米大吟醸 加須の舞 がゴールドメダルを受賞しました。

IWCは毎年ロンドンで行われる世界最大規模のワイン品評会です。
今年のSAKE部門には1,401銘柄が出品され、うち88銘柄がゴールドメダルを受賞、純米大吟醸の部では26銘柄が選出されました。

知事訪問  #013

4月6日、予てより「地酒造り事業」に支援を頂いている高橋稔裕県議のご助力により、酒米生産者協議会の役員が大野知事と面会しました。

埼玉県随一の米どころ、旧大利根町・旧北川辺町において酒米生産者協議会々員が生産している 山田錦コシヒカリ を原材料とする 純米大吟醸 加須の舞パックまんま を紹介し、引き続き事業への支援・協力を要請しました。

田植え式には大野知事から祝電を頂戴し、9月18日には「加須地酒協議会」視察のため釜屋をご訪問頂きました。

加須市から始まった「地場産米による地酒造り事業」に、より深くご理解頂けたものと受け止め、将来的には近隣の埼北地域に広まっていくことを期待します。

純米大吟醸の仕込み始まる !!  #012

2月19日、令和元年産 山田錦 を使用した 純米大吟醸 加須の舞 の仕込みが始まり、3月19日には新酒の絞りが行われました。

刈入れ前に大きな台風被害を受けたものの、米質は柔らかで甘みと旨味を兼ね備えた上出来の 山田錦 を収穫することができました。

今年はフルーティーでふくよかな香りが特徴の「明利酵母 M310」を使用し、落ち着いた吟醸香を生む 純米大吟醸 加須の舞 に仕上げます。

2019年

純米大吟醸完成発表会  #011

4月19日、釜屋において 純米大吟醸 加須の舞 完成発表会が関係者およびマスメディアを招いて開催されました。

生産者の努力によって安定して 山田錦 が本格栽培され、埼玉県の酒造好適米として選択銘柄に認定されました。

新しいラベルと共に加須市合併10周年記念ラベルも登場、進化した 純米大吟醸 加須の舞 を令和元年5月発売するに至りました。

2018年

みどり市酒米視察団  #010

8月17日、群馬県みどり市産業観光部農林課主催による酒米視察団総勢10名が、「酒米生産協議会」および「地酒協議会」の発足・運営の仕方を勉強するため、加須市役所を来訪されました。

大橋市長から説明を受けたあと、栽培中の 山田錦・五百万石 の田んぼや釜屋を視察し、熱心に酒米の栽培方法や商品化のレクチャーを受けていました。

酒米生育状況検討会  #009

7月20日、松永新田集会所に滝澤酒造と釜屋の両社長を来賓として招き、酒米の生育状況検討会が開かれました。

各生産者が稲を持参して、埼玉県加須農林振興センターの福田指導官から出穂期の確定の仕方やその後の肥料の量と与え方などをご指導いただき、現地を回って生育状態を確認しました。
今年は会員も増えて、各銘柄とも大幅増産を目指しています。

2017年

かぞブランド認定  #008

去る2月21日、加須市役所において加須の名品54社が応募し「平成29年度 かぞブランド認定品」の審査を受けました。

加須の舞 も審査を受け認定待ちとなっておりましたが、3月23日「市民の日」にパストラルかぞにて、大橋市長から地酒協議会の大竹会長に認定証が授与されました。

12月15日には、加須市役所において 加須産 五百万石 も認定され、酒米生産者協議会の篠塚会長(前列右)へ認定証が授与されました。

加須の舞 に続き、その原料となる 加須産 五百万石 も認定されたことにより、加須産 五百万石 単体での販売拡大に一層寄与するものと期待されます。

2016年

銘柄設定等意見聴取会  #007

先に酒米生産者協議会の篠塚会長から農林水産省に対し、埼玉県醸造用玄米 五百万石 を産地品種銘柄に設定申請をしたところ、12月1日、さいたま市第2合同庁舎にて「銘柄設定等意見聴取会」が開かれました。

有識者および農業関係者が出席し審議した結果、満場一致で受理され、来年3月末に告示される運びとなり、これにより 埼玉県産 五百万石 の表示が可能となります。

2015年

新酒の搾り  #006

11月19日、一等米 五百万石 で仕込んだ 純米吟醸 加須の舞 の搾りが行われ、12月上旬の発売開始に向けて順調に準備が進んでいます。

今年の 加須の舞 は、釜屋が酵母を独自に改良し、香りを少し抑え、すっきりとした軽い飲み口に仕上げました。

市内の地酒協議会加盟店で取扱っていますので、是非ご賞味ください。

純米吟醸の仕込み  #005

10月14日、いよいよ今年の加須産 五百万石 を使った 加須の舞 の仕込みが始まるということで、加須市騎西の酒蔵「釜屋」にお邪魔しました。

生産者の努力により、今年の 五百万石 は殆どが一等米ということで、出来上がりが楽しみです。

さすがに酒蔵の敷地内は綺麗に整理・整頓され、衛生的に清潔な状態を保っています。落ち着いた雰囲気が漂い、社員の皆さんも礼儀正しい。やはり老舗の酒蔵は違います。

この「地場産米による地酒造り事業」は、加須市が推奨する第6次産業のモデルケースになるようです。

よい酒ができるのを期待して待ちたいと思います。

酒米の収穫  #004

9月16日、酒米生産者協議会メンバーによる 五百万石 の稲刈りが行われました。

昨年に続き、「地酒造りプロジェクト」により、大利根地区の生産農家の協力を得て、2期目の収穫に至りました。

さけ武蔵 はまだ青い状態なので、収穫はもう少し先になりそうです。

酒米の生育状況  #003

7月10日現在、よく手入れされ、整列した稲がとても美しい 五百万石 の田んぼです。

田植えから1カ月半ですが、どの田んぼも全般に生育がよく、稲のタッパが高くて幹の中には既に穂がついています。

田園の深緑は目にやさしく、晴天の田んぼでは、ヤゴから孵った赤とんぼが稲の上をたくさん飛んでいます。

酒米の田植え  #002

5月27日、大利根地区において酒米生産者協議会メンバーによる 五百万石 の田植えが行われました。

生産農家が改良事務所の指導を受けて熱心に取り組み、今年は加須市で初めて さけ武蔵 の栽培も始めます。

今年の作付は 五百万石 種米20Kg・さけ武蔵 種米60Kg、加須の舞純米吟醸 4,000本と 特別純米酒 2,000本を仕込みます。

加須の舞完成披露パーティー  #001

3月4日、むさしの村さくらホールにおいて かぞの地酒 加須の舞 の完成披露パーティーが開催されました。

加須の舞 は、平成26年に市内の米生産者・酒蔵・酒販売業者が「加須地酒協議会」を結成して始まった「地場産米による地酒造りプロジェクト」です。地元の酒蔵「釜屋」が加須産の酒造好適米 五百万石 を使用して製造し、3月23日から発売されます。