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かぞの地酒

令和4年

純米大吟醸 明軽  #222

4月15日、加須産山田錦 を使った 純米大吟醸 明軽 が発売されます。

昨年来、平成国際大学女子硬式野球部員が参加して、酒米生産者協議会の指導のもと、酒米の田植え・稲刈りを体験しておりましたが、過日釜屋において仕込みが行われ新酒が完成しました。

銘柄を「明軽」と名付けられ、売上金の一部は女子硬式野球の発展ために使われるとのことです。 「明軽」のホームページは ⇒ こちら

ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2022 金賞受賞  #221

3月8日、ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2022 の審査会において、純米大吟醸 加須の舞 が「プレミアム大吟醸部門」で、純米吟醸 加須の舞 が「プレミアム純米部門」でそれぞれ金賞を受賞しました。

この賞は、日本酒の文化継承・発展のため、ワイングラスを通して日本酒の新たな魅力を伝承してゆこうとするもので、今回は1064点のエントリーの中から最高金賞54点・金賞269点が選出されました。

令和3年

山田錦の稲刈り  #213

11月6日、加須市酒米生産者協議会による 山田錦 の収穫が行われ、平成国際大学女子硬式野球部員が参加して、酒米の稲刈りを体験しました。

埼玉県加須農業振興センターからは、この加須市酒米生産者協議会の取り組みに対し、今年度「埼玉県農業大賞」の地域貢献部門で優秀賞に選出されたことが発表になりました。

Kura Master 2021 金賞受賞  #212

7月12日、フランス・パリにて開催された Kura Master 2021 において 純米大吟醸 加須の舞 が「純米大吟醸酒部門」で、純米吟醸 加須の舞 が「五百万石部門」でそれぞれ金賞を受賞しました。

Kura Master は、2017年からフランスの地で開催されたフランス人によるフランス人のための日本酒コンクールです。第5回の今年は960点が出品され、プラチナ賞104点・金賞212点が選ばれました。

山田錦の田植え式  #211

6月20日は好天に恵まれ、関係者が列席する中、地元の平成国際大学の女子硬式野球部員と加須市を本拠地とする西武ライオンズレディースの選手が参加して、令和3年度の 山田錦 の田植え式が賑々しく始まった。

来年度には埼玉県酒造組合事務局から 加須産山田錦加須産五百万石 の受注が決まっており、今年は 山田錦 7ヘクタール、五百万石 5ヘクタールを耕作します。

加須市は女子野球タウンを目指しており、平成国際大女子硬式野球部員は、酒米の田植えから釜屋での日本酒製造まで一貫して地酒造りを体験します。

田植え体験に参加した女子野球選手たちには、ご褒美として アスメシカレーパックまんま が配られました。

令和2年

IWC 2020 SAKE部門 ゴールドメダル受賞  #202

11月26日、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2020の「SAKE部門/純米大吟醸の部」で 純米大吟醸 加須の舞 がゴールドメダルを受賞しました。

IWCは毎年ロンドンで行われる世界最大規模のワイン品評会です。
今年のSAKE部門には1,401銘柄が出品され、うち88銘柄がゴールドメダルを受賞、純米大吟醸の部では26銘柄が選出されました。

純米大吟醸の仕込み始まる !!  #201

2月19日、令和元年産 山田錦 を使用した 純米大吟醸 加須の舞 の仕込みが始まり、3月19日には新酒の絞りが行われました。

刈入れ前に大きな台風被害を受けたものの、米質は柔らかで甘みと旨味を兼ね備えた上出来の 山田錦 を収穫することができました。

今年はフルーティーでふくよかな香りが特徴の「明利酵母 M310」を使用し、落ち着いた吟醸香を生む 純米大吟醸 加須の舞 に仕上げます。

平成31年

純米大吟醸完成発表会  #191

4月19日、釜屋において 純米大吟醸 加須の舞 完成発表会が関係者およびマスメディアを招いて開催されました。

生産者の努力によって安定して 山田錦 が本格栽培され、埼玉県の酒造好適米として選択銘柄に認定されました。

新しいラベルと共に加須市合併10周年記念ラベルも登場、進化した 純米大吟醸 加須の舞 を令和元年5月発売するに至りました。

平成29年

かぞブランド認定  #171

去る2月21日、加須市役所において加須の名品54社が応募し「平成29年度 かぞブランド認定品」の審査を受けました。

加須の舞 も審査を受け認定待ちとなっておりましたが、3月23日「市民の日」にパストラルかぞにて、大橋市長から地酒協議会の大竹会長に認定証が授与されました。

12月15日には、加須市役所において 加須産五百万石 も認定され、加須市酒米生産者協議会の篠塚会長(前列右)へ認定証が授与されました。

加須の舞 に続き、その原料となる 加須産五百万石 も認定されたことにより、加須産五百万石 単体での販売拡大に一層寄与するものと期待されます。

平成28年

銘柄設定等意見聴取会  #161

先に加須市酒米生産者協議会の篠塚会長から農林水産省に対し、埼玉県醸造用玄米 五百万石 を産地品種銘柄に設定申請をしたところ、12月1日、さいたま市第2合同庁舎にて「銘柄設定等意見聴取会」が開かれました。

有識者および農業関係者が出席し審議した結果、満場一致で受理され、来年3月末に告示される運びとなり、これにより「埼玉県産五百万石」の表示が可能となります。

平成27年

新酒の搾り  #155

11月19日、一等米 五百万石 で仕込んだ 純米吟醸 加須の舞 の搾りが行われ、12月上旬の発売開始に向けて順調に準備が進んでいます。

今年の 加須の舞 は、釜屋が酵母を独自に改良し、香りを少し抑え、すっきりとした軽い飲み口に仕上げました。

市内の地酒協議会加盟店で取扱っていますので、是非ご賞味ください。

純米吟醸の仕込み  #154

10月14日、いよいよ今年の 加須産五百万石 を使った 純米吟醸 加須の舞 の仕込みが始まるということで、加須市騎西の酒蔵「釜屋」にお邪魔しました。

生産者の努力により、今年の 五百万石 は殆どが一等米ということで、出来上がりが楽しみです。

さすがに酒蔵の敷地内は綺麗に整理・整頓され、衛生的に清潔な状態を保っています。落ち着いた雰囲気が漂い、社員の皆さんも礼儀正しい。やはり老舗の酒蔵は違います。

この「地場産米による地酒造り事業」は、加須市が推奨する第6次産業のモデルケースになるようです。

よい酒ができるのを期待して待ちたいと思います。

酒米の収穫  #153

9月16日、加須市酒米生産者協議会メンバーによる 五百万石 の稲刈りが行われました。

昨年に続き、「地酒造りプロジェクト」により、大利根地区の生産農家の協力を得て、2期目の収穫に至りました。

さけ武蔵 はまだ青い状態なので、収穫はもう少し先になりそうです。

酒米の田植え  #152

5月27日、大利根地区において加須市酒米生産者協議会メンバーによる 五百万石 の田植えが行われました。

生産農家が改良事務所の指導を受けて熱心に取り組み、今年は加須市で初めて さけ武蔵 の栽培も始めます。

五百万石 種米20Kg・さけ武蔵 種米60Kgを作付けし、加須の舞純米吟醸 4,000本と 特別純米酒 2,000本を仕込みます。

7月10日現在、よく手入れされ、整列した稲がとても美しい 五百万石 の田んぼです。

田植えから1カ月半ですが、どの田んぼも全般に生育がよく、稲のタッパが高くて幹の中には既に穂がついています。

田園の深緑は目にやさしく、晴天の田んぼでは、ヤゴから孵った赤とんぼが稲の上をたくさん飛んでいます。

加須の舞完成披露パーティー  #151

3月4日、むさしの村さくらホールにおいて、かぞの地酒 加須の舞 の完成披露パーティーが開催されました。

加須の舞 は、平成26年に市内の米生産者・酒蔵・酒販売業者が「加須市地酒協議会」を結成して始まった「地場産米による地酒造りプロジェクト」です。地元の酒蔵「釜屋」が加須産の酒造好適米 五百万石 を使用して製造し、3月23日から発売されます。